リバースモゲージは老後の暮らしを支える最後の手段

リバースモゲージは老後の暮らしを支える最後の手段

高齢化で若者世代に頼れない時代がきていますが、老後の生活費などは大丈夫でしょうか?

年金が十分ある人は、心配ないとは思いますが・・・・その年金も、支給開始が先へ先へと伸ばされています。

最終的には70歳まで支給開始を上げるという案まででてきています。

物価が上昇し、消費税、介護保険料の値上げ、高齢者の医療費負担の増加など、支出は今後も増えて行くことが予想されます。

なんとか子供達がしっかりしている場合は、子供達に頼ることもできるでしょう。

しかし、低賃金、ニートやフリーターの多い世代でもあり、頼る訳にはいかない人もけっこういると思われます。

また、子供自体がいない人もいるでしょうし

定年後の再就職も特にスキルがなければ難しいですから、老後の収入UPをはかるのも困難です。

そんなとき1つ、最後の手段とでもいうべき方法が存在しています。

それがリバースモゲージというものです。日本ではあまり知名度は高くありませんが、米国などではよく使われている制度ださそうです。

持ち家を担保に融資を受け、死亡した後に、担保となっていた不動産を売却して借入金を一括返済するというシステムです。

つまり生存中は返済する必要がないので、済む家を担保でとられてしまうというリスクは無いわけです。

子供達に資産を残してやる必要がなければ老後の生活資金調達方法の一つとし検討してもいいのではないかと思います。