総量規制の緩和はあるのか?

総量規制の緩和はあるのか?

総量規制が2010年6月18日に始まって、3年が過ぎました。

なんども、緩和の必要があると訴えるものもあり、国会でも論議が始まったり、棚上げになったりとしているようです。

緩和の案としては、年収の3分の1を2分の1までに緩和するとか。

しかし、緩和が必要なのかどうかは、本当の良くわかっていないのが現状です。

金融業界の立場では、緩和歓迎、しかし、人権は弁護士会などは、反対など・・・


それぞれの立場によって、賛否両論があります。

では、もともとの目的、多重債務者を減らす効果があったのかというと、

統計の取り方にもよるので、減ったという主張もありますが・・・

闇金や、ショッピング枠現金化など、

非合法や、グレーに移動して、地下に潜っただげという主張もあります。

普通に暮らしている場合、住宅ローンや教育ローン、自動車ローンなどを覗いて、年収の半分まで消費者金融で借りている状況というのは、やはり健全とはいえないですし、

どうみても、そこまでいったら破綻している気がしますので、

3分の1でも十分手羽ないかと思います。

銀行のカードローンなどでしたら、総量規制に入らないですから、収入が多くて、健全なマネー生活をしているのならば、問題ないはずなのではないかと思うのですが・・・