中川泰通 染色彩画 こころの景色:中川泰通「dye painting」布を「素材」に「色を染める」/「こころの景色」を描きたい

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中川組(こころの景色をサポートする4人組)

中川泰通

中川泰通 Yasumichi Nakagawa:染色彩画家

熱帯魚が好きで「アマゾン」まで魚を見に行く冒険家。
ねっからの「大阪人」下町「からほり」で育つ。

 

 

 

酒井雄二

酒井雄二 Yuji Sakai
商品企画を専門にするデザイナー、プランナー、プロデュース

「香港フリーク」年に一度は香港に行って「食」を堪能する。
「古着愛好家」古着を求めてニューヨークまで行ったり、ショップをオープンしたこともある。(今は自宅でデザインを専業としています)
大阪と香港は同じ匂いがする、という大阪人。


中川百合子

中川百合子 Yuriko Nakagawa
ジュェリー中川の店主、中川泰通氏の奥様

 

 

 

 

吉松聡三

吉松聡三 Yoshimatsu sozo:Webサイト構築担当

高校生の時に、中川せんせと出会い、いつしか渡米。
英検4級に落ちたのに、University of Wisconsinという米国の州立大学を卒業している。
趣味は水耕栽培、養蜂、生ゴミコンポスト。
・よし子ちゃんの 九州・福岡・鹿児島 レポート
・よし子ちゃんの 水耕栽培&日本ミツバチ レポート

2009年6月26日 yoshimatsu |

大阪 からほり ギャラリーMOMO '初展'

大阪 からほり ギャラリーMOMO 初展

大阪 からほり ギャラリーMOMO '初展'
2007年11月13日~25日

作家中川のデビュー舞台です。

地元でのはじめての個展。

明治時代からの旧家をリメイクし、復刻不可能な大正時代のガラスの扉や貴重な作品にもなるような欄間、指物。

大阪 からほり ギャラリーMOMO 初展

独特の空間をもつギャラリー。

準備からドキドキの連続で、お客さんが見に来てくれるのか、不安の毎日でした。

2週間のロングランの会期にもかかわらず、連日多くの来場者が。

「染色彩画」デビューしました。

初めての個展、作品を通して作家中川の54年の歩みが問われることに、不安を抱きつつ、内心はとても興味があった。

「描きたい」と突き動かす正直なこころに、勝るものは無いと確信する。

大阪 からほり ギャラリーMOMO 初展

ジュエル&ウオッチ ナカガワ のショップ店内ミニギャラリーオープン

2008、12、13~10点あまりの染色彩画作品を展示販売。

宝石、貴金属を90%扱う当店の来客の80%は女性である。

個展などを通して、染色彩画作品は、圧倒的に女性に好評であることからミニギャラリーを設置した。

滑り出しは上々である。

アラフォーの女性が中心である。

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東京神楽坂アユミギャラリー 'こころの景色展'

東京神楽坂 アユミギャラリー こころの景色展

東京神楽坂アユミギャラリー

'こころの景色展'

2008年8月29日~9月3日

 

町家をリメイクしたギャラリーは、
作品の演出に大きく貢献。

東京神楽坂 アユミギャラリー こころの景色展

8月の猛暑、ゲリラ豪雨にかかわらず
多くの来場者が、うれしい限りです。

「染色彩画」は新しい表現、素材、技法として、女性に特に人気があり、中でも本友禅作家から、「技法説明」を聞かれたことは意外であり、たいへん嬉しいこと。


「春夏秋冬」という、大きなサイズの4連作は、多くの人の興味を引く作品で、
見る側のこころの持ちようで、受け取る風景が違うのは、作り手としては喜ばしいことであった。

東京神楽坂 アユミギャラリー こころの景色展

期間中、毎日来場される方があり、最終日に芳名帳にご記名いただく。

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イタリア フィレンツエ/X'GIAPPONESE 2008出展。

イタリアフィレンツェ

イタリア フィレンツエ
X'GIAPPONESE 2008に出展。
2008年11月14日~16日
(在伊 11/9~11/21)

Yasumichi Nakagawa exhibited to X 'GIAPPONESE 2008 - Florence, Italy.
November 14th to 16th 2008

フィレンツエ在住の佐々木博美女史が、
日本ブーム先駆けとして、1998年に始めた
日本文化を紹介するフェスティバル。

今や多くの日本文化を紹介するイベントの中で、もっとも格式がありイタリア全土はもちろん、ヨーロッパ全土から多くのファンが訪れる。

イタリアフィレンツェIt is a festival that introduces the Japanese culture started in 1998 by Hiromi Sasaki (she live Florence, Italy)

In the event that introduces the Japanese culture, there is statuses most and a lot of fans visit from not only Italy but also European whole land.

イベントの10周年記念フェスティバル、
「染色彩画作家」として参加。

He participated as the tenth anniversary of the festival and "Dye color picture artist".

染色彩画作品発表と販売。

ポストカードサイズの作品を160点用意し、

日本をイメージする三重塔や鳥居を、
合羽刷り(かっぱずり)する

He announced the dye color picture work, and sold it.

160 works of the size of the postcard were prepared. Three-Storied Pagoda and the "TORII" that imaged Japan were printed on the postcards.

ワークショップを展開。フェスティバルの
様々なコーナーの中でも評判がよかったと、
主催者から報告があった。

He held a workshop. There was a report from the organizer when very popular in various corners of the festival.

イベントはストロッツイ宮殿で3日間開催。
想像以上の人出。作品のすべて
(大小合わせて400点余り)は完売。

italy イタリア フィレンツェAll of the work were sold out.

明るくて楽しいイタリア人、きれいな色を
好むお国柄。私の作品は、渋めの地味な
カラーの作品からなくなっていった。

フィレンツエでは、ルネッサンス発祥の地を
背景に、アートに精通する多くのイタリアの
人にも、染色彩画「こころの景色」を
気にいってもらえたと思っています。

He thinks that the Italian was able also to like dye color picture "KOKORO- no -KESHIKI".

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大分 日田ID HOUSE 'こころの景色'

大分 日田ID HOUSE こころの景色

大分 日田ID HOUSE

'こころの景色'
2009年4月30日~5月5日

妻の実家日田市での個展。

天領の名の地、九州の小京都と呼ばれる

日田市は、静かな佇まいの町。

個展会場のロケーションのすばらしさに

作品は映えた。

日田周辺の地域から、様々な文化に

傾倒する人の来場者が多いのに驚く。

大分 日田ID HOUSE こころの景色

染色彩画作品の布素材で

初めて使用した正絹の羽二重。

これまで幾度となく、挑戦し続けてきた

難解な素材。開催半年前、

ある偶然で手なずける(表現できる)

大分 日田ID HOUSE こころの景色

ことに成功する。木綿や正絹のローンと

いう素材をも可能になった。

方法は企業秘密である。

今個展で羽二重使用作品は完売であった。

連日活気に満ちた6日間でした。

 

暮らしのギャラリー ID HOUSE
大分県日田市大字渡里衣織手1464
tel. 0973-23-7333
http://www.id-house.net/

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